株式会社LIFIX

コンクリート欠損補修・色合わせ補修|打放しコンクリートの補修工事【東京】

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コンクリート欠損 色合わせ補修

コンクリート欠損補修・色合わせ補修

打放しコンクリートの美観を損なわない高品質な補修工事

コンクリートの欠損・補修跡でお困りではありませんか?

建物のコンクリートは、施工中の接触や型枠脱型時の欠け、建具取付時の破損、ジャンカ・豆板補修跡など、さまざまな要因で欠損が発生します。
特に打放しコンクリートでは、美観が重視されるため、小さな欠損や補修跡でも建物全体の印象を大きく左右します。
LIFIXでは、単にモルタルで埋めるだけではなく、周囲のコンクリートと調和するよう色合わせまで行い、補修跡をできる限り目立たなく仕上げます。 新築マンション・商業施設・公共施設・RC造建築など、多くの現場で培った技術を活かし、美観と耐久性を兼ね備えたコンクリート補修をご提供しています。

✅ 打放しコンクリートの欠損をきれいに直したい

✅ 補修跡をできるだけ目立たなくしたい

✅ 建具周りや梁・柱の欠損を補修したい

✅ ジャンカ・豆板補修後の色が気になる

✅ 新築マンションの検査前に補修したい

✅ RC造建築の美観を維持したい

コンクリート欠損補修・色合わせ補修とは

コンクリート欠損補修・色合わせ補修とは、欠けや傷、ジャンカ、豆板、建具取付時の破損などによって生じたコンクリートの欠損を補修し、周囲のコンクリートの色や質感に合わせて自然な仕上がりを目指す補修工事です。

一般的な補修では、モルタルで欠損部を埋めるだけで施工が完了するケースも少なくありません。しかし、打放しコンクリートや意匠性が求められるRC造建築では、補修跡が目立つことで建物全体の美観を損ねてしまうことがあります。

LIFIXでは、欠損部分の補修だけでなく、コンクリートの色・濃淡・質感・経年変化まで考慮した色合わせ補修を行っています。補修跡をできる限り目立たなくし、新築マンション・商業施設・公共施設など、美観が重視される建築物にも対応しています。

通常の補修との違い

一般的な補修
LIFIXの色合わせ補修
欠損部を埋めることが目的
美観まで回復することが目的
色合わせなし
周囲の色・質感に合わせる
補修跡が目立つことがある
補修跡をできる限り自然に仕上げる 耐久性のみ重視 
耐久性のみ重視
耐久性と美観を両立

コンクリートが欠損する主な原因

施工中の接触や衝撃

工事中の資材運搬や仮設材の接触、重量物の移動などにより、コンクリートの角や出隅が欠けることがあります。
特に建具周りや開口部は接触が多く、欠損が発生しやすい箇所です。

型枠脱型時の欠損

コンクリートが十分な強度に達する前の脱型や、型枠との付着によりコンクリート表面が欠けることがあります。

ジャンカ・豆板の補修跡

ジャンカや豆板を補修した後でも、色が合っていなければ補修跡が目立ちます。

鉄筋腐食・爆裂

鉄筋の腐食による膨張でコンクリートが押し出され、大きく欠損するケースです。

経年劣化

長年の雨風や紫外線によりコンクリートが劣化し、表面が剥離・欠損することがあります。

コンクリートの欠損を放置するとどうなる?

・美観が損なわれる

打放しコンクリートは仕上げ材で隠さないため、小さな欠損でも建物全体の印象に影響を与えます。

・鉄筋腐食の原因になる

欠損部分から水分や二酸化炭素が侵入すると、中性化や鉄筋腐食が進行する可能性があります。

・補修範囲が拡大する

初期段階で補修すれば小規模で済む場合でも、放置すると欠損が広がり、補修費用や工期が増えることがあります。

 


なぜコンクリートの色合わせ補修は難しいのか?

コンクリートは、単にグレー、一色の材料ではありません。
主にコンクリート調色で使用する色は「黒、白、赤、黄色」などです。
使用するセメントや骨材、水の配合、打設時の気温や湿度、養生方法、施工時期など、さまざまな条件によって色や質感が変化します。
そのため、同じ建物であっても場所によって色合いが異なることは珍しくありません。
さらに、完成後は紫外線や雨風、排気ガスなどの影響を受け、年月とともに色が変化していきます。
この経年変化まで考慮しなければ、補修した部分だけが目立ち、美観を損ねてしまいます。
LIFIXでは、欠損部分を補修するだけではなく、周囲のコンクリートの色・濃淡・質感を確認し、建物全体との調和を考えた色合わせ補修を行っています。
新築マンションや商業施設、公共施設など、美観が求められる建築物でも自然な仕上がりを目指しています。

コンクリートの色が変わる主な要因

・セメントや骨材の違い

使用するセメントの種類や骨材の色・粒径によって、完成後のコンクリートの色合いは変わります。同じ配合でも材料が異なれば、見た目は大きく変化します。

・打設時期・養生条件

打設した季節や気温、湿度、乾燥速度、養生方法の違いによって、色ムラや濃淡が生じます。同じ建物でも打設日が異なると色が揃わないことがあります。

・紫外線・雨風による経年変化

完成後のコンクリートは、紫外線や雨水の影響を受けながら少しずつ色が変化します。新築時と数年後では色味が異なるため、補修時には現在の状態に合わせた色合わせが重要です。

・雨だれや汚れ

外壁や庇では、雨だれや排気ガス、粉じんなどによって部分的に汚れが付着し、色の見え方が変わります。補修する際は、このような周囲の状態も考慮する必要があります。

ただ埋めるだけでは美しく仕上がりません

コンクリートの欠損をモルタルで埋めるだけでは、補修箇所だけが白く浮いて見えたり、周囲との境界が目立ったりすることがあります。特に打放しコンクリートでは、この違いが建物全体の印象に大きく影響します。 LIFIXでは、欠損部の形状を復元するだけでなく、周囲との一体感を重視した色合わせ補修を行い、補修跡をできる限り自然に仕上げます。

LIFIXのコンクリート欠損補修・色合わせ補修の施工方法

LIFIXでは、コンクリートの欠損を単純に埋めるだけではなく、美観と耐久性の両方を考えた補修を行っています。欠損の原因や状態を確認したうえで最適な補修方法を選定し、周囲のコンクリートと調和するよう丁寧に仕上げます。 ここでは、一般的な施工の流れをご紹介します。

現地調査・劣化診断

まずは欠損の原因や範囲を確認します。

・欠損の大きさ

・鉄筋の露出の有無

・ジャンカ・豆板の有無

・浮き・ひび割れの有無

・雨水の影響

・補修範囲

原因を把握することで、再発しにくい補修方法を選定します。

脆弱部の除去・下地処理

浮いているコンクリートや脆くなった部分を除去し、健全部との境界を整えます。

また、補修材が十分に密着するよう、ケレンや清掃を行い、下地を適切な状態に整えます。

上記の写真の状態で補修してしまうと、下地のひび割れが追従し、せっかく修復しても再度ひび割れが入るリスクがあります。

この工程を丁寧に行うことで、補修後の耐久性が大きく変わります。

プライマー塗布・補修材充填

下地の状態に応じてプライマーを塗布し、補修材との密着性を高めます。

その後、ポリマーセメントモルタルなど、施工箇所に適した材料を使用して欠損部を充填します。

使用材料は、補修箇所や用途に応じて選定し、美観だけでなく耐久性にも配慮しています。

形状復元・左官仕上げ

補修材を充填した後は、周囲のコンクリート形状に合わせて丁寧に成形します。

出隅・入隅・面取り・建具周りなど、それぞれの形状に合わせて左官職人が細かく仕上げることで、違和感のない自然な形状へ復元します。

この工程は、仕上がりを左右する重要なポイントです。

色合わせ・質感調整

LIFIXの大きな特長が、この色合わせ工程です。

周囲のコンクリートの色や濃淡、表面の質感を確認しながら調整を行い、補修跡ができる限り目立たないよう仕上げます。

打放しコンクリートでは、この工程の品質が建物全体の印象を大きく左右します。

最終確認・お引き渡し

確認

施工完了後は、

色合い

表面の仕上がり

周囲との一体感

補修箇所の状態

を確認し、お客様へお引き渡しします。

LIFIXでは、補修したことが目立ちにくい、美しく自然な仕上がりを目指しています。

コンクリート補修は、施工方法だけでなく、職人の技術や経験によって仕上がりが大きく変わります。LIFIXでは、美観と耐久性の両立を目指し、一件一件の現場に合わせた丁寧な施工を行っています。

LIFIXがコンクリート欠損補修・色合わせ補修で選ばれる理由

コンクリートの欠損補修は、欠けた部分を埋めるだけでは本来の美観を回復することはできません。補修跡をできる限り目立たなく仕上げるためには、左官技術や色合わせの経験、現場ごとの判断力が重要です。 LIFIXでは、新築マンション・商業施設・公共施設・RC造建築など数多くの現場で培った経験を活かし、美観と耐久性の両立を目指したコンクリート補修を行っています。

打放しコンクリート補修に特化した左官技術

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打放しコンクリートは、塗装やタイルなどの仕上げ材で隠さないため、補修跡がそのまま見えてしまいます。

LIFIXでは、打放しコンクリートの質感や形状を考慮しながら施工を行い、周囲との一体感を重視した仕上がりを目指しています。

補修だけでなく色合わせまで対応

Before

左官補修後

一般的な補修では、欠損部をモルタルで埋めるだけで施工が完了することもあります。

After

色合わせ後

LIFIXでは補修後の美観を重視し、周囲のコンクリートの色・濃淡・質感を確認しながら色合わせを行い、補修跡をできる限り自然に仕上げます。

新築マンション・RC造建築で豊富な施工実績

RCテナントビル港区

LIFIXは、新築マンションをはじめ、商業施設・公共施設・オフィスビル・工場など、多様なRC造建築のコンクリート補修を手掛けています。

RCマンション中野区

建物の用途や仕上げに合わせた最適な施工方法をご提案します。

RC一軒家千代田区

新築から補修まで弊社で一括対応!!

欠損の原因まで確認し、最適な補修方法をご提案

LIFIXでは、原因を確認したうえで適切な補修方法をご提案し、美観だけでなく耐久性にも配慮した施工を行います。

欠損には、

・型枠脱型時の欠け

・建具取付時の破損

・ジャンカ・豆板

・鉄筋腐食による爆裂

・経年劣化

など、さまざまな原因があります。

東京を中心に迅速対応

東京都を中心に、神奈川県・埼玉県・千葉県など関東エリアのコンクリート補修工事に対応しています。 現地調査から施工まで、一貫して対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

ワンポイント

このようなコンクリート補修もLIFIXへお任せください

□ 建具周りの欠損補修

□ 梁・柱・スラブの欠損補修

□ ジャンカ補修

□ 豆板補修

□ 爆裂補修

□ Pコン補修

□ アンカー跡補修

□ コンクリートの色合わせ補修

LIFIXが対応するコンクリート補修工事

コンクリートの劣化や欠損は、建物の用途や施工状況、経年変化によって症状が異なります。
LIFIXでは、コンクリート欠損補修・色合わせ補修だけでなく、ジャンカ・豆板・爆裂・Pコン跡など、さまざまなコンクリート補修工事に対応しています。
建物の状態を確認したうえで、最適な補修方法をご提案いたします。

各補修内容

・ジャンカ補修

コンクリート打設時の締固め不足などが原因で発生するジャンカは、耐久性だけでなく美観にも影響します。

LIFIXでは、ジャンカ部を適切に補修し、周囲のコンクリートと調和するよう色合わせまで行います。

・豆板補修

豆板は、粗骨材が露出し空隙が生じた状態です。

放置すると雨水の浸入や中性化の進行につながるため、適切な補修が重要です。

・爆裂補修

鉄筋腐食によってコンクリートが押し出される爆裂は、早期補修が重要です。

LIFIXでは鉄筋処理から断面修復まで一貫して対応しています。

・Pコン補修

Pコン撤去跡は、そのまま放置すると美観を損ねるだけでなく、水の浸入経路になる場合があります。

LIFIXでは、周囲との一体感を考慮しながら自然な仕上がりを目指します。

・アンカー跡補修

設備撤去や仮設工事で残ったアンカー跡を補修し、美観を回復します。

・建具周り・梁・柱・スラブの欠損補修

施工中に発生しやすい建具周りや梁・柱・スラブの欠損も、形状を復元しながら自然な仕上がりへ補修します。

ワンポイント!

このような症状もLIFIXへご相談ください!

✅ 建具周りの欠損 ✅ 梁・柱・スラブの欠損 ✅ ジャンカ ✅ 豆板 ✅ 爆裂 ✅ Pコン跡 ✅ アンカー跡 ✅ 打放しコンクリート補修 ✅ 色合わせ補修

コンクリート欠損補修・色合わせ補修でよくある質問

Q1. コンクリートの欠損は小さくても補修した方がよいですか?

はい。小さな欠損でも放置すると、雨水や二酸化炭素が浸入し、中性化や鉄筋腐食の原因となる場合があります。

また、打放しコンクリートでは小さな欠損でも建物全体の美観に影響するため、早めの補修をおすすめします。

Q2. 色は完全に同じになりますか?

コンクリートは材料や施工時期、経年変化によって色が異なるため、完全に同じ色を再現することは難しい場合があります。

LIFIXでは、周囲のコンクリートの色や質感を確認しながら色合わせを行い、補修跡ができる限り目立たない自然な仕上がりを目指しています。

Q3. 打放しコンクリート以外も補修できますか?

はい。打放しコンクリートはもちろん、RC造マンション、商業施設、公共施設、工場など、さまざまなコンクリート構造物の補修工事に対応しています。

Q4. ジャンカや豆板も補修できますか?

はい。ジャンカ・豆板・Pコン跡・アンカー跡・建具周りの欠損・梁や柱の欠損など、さまざまなコンクリート補修工事に対応しています。

Q5. 補修跡は目立ちますか?

補修範囲や既存コンクリートの状態によって異なりますが、LIFIXでは補修だけでなく色合わせまで行うことで、できる限り自然な仕上がりを目指しています。

Q6. 新築マンションの補修にも対応していますか?

はい。新築マンションの建設現場におけるコンクリート欠損補修や色合わせ補修の実績も多数ございます。検査前の補修や引き渡し前の仕上げにも対応しています。

Q7. 補修工事にはどれくらい時間がかかりますか?

補修箇所の数や大きさによって異なります。小規模な欠損であれば1日〜2日で完了する場合もあります。現地調査のうえ、工程をご案内いたします。

Q8. 現地調査や見積りは無料ですか?

対応エリア内であれば、現地調査・お見積りの可否や条件についてお気軽にご相談ください。現場の状況を確認したうえで、最適な補修方法をご提案します。

Q9. 対応エリアを教えてください。

東京都を中心に、神奈川県・埼玉県・千葉県など関東エリアでコンクリート補修工事に対応しています。その他の地域についても、お気軽にお問い合わせください。

一都三県以外も是非、ご相談ください!

Q10. 色合わせ補修はどのような場所に適していますか?

打放しコンクリートの外壁・柱・梁・スラブ・庇・階段・建具周りなど、美観が重視されるコンクリート構造物に適しています。新築・改修を問わず対応可能です。

コンクリートの欠損・色合わせ補修はLIFIXへお任せください!

コンクリートの欠損補修は、単に欠けた部分を埋めるだけではなく、建物全体との調和や耐久性まで考えた施工が重要です。
特に打放しコンクリートでは、補修跡が目立つかどうかで建物の印象が大きく変わります。
そのため、欠損部の形状復元だけでなく、色や質感を考慮した丁寧な色合わせ補修が求められます。
LIFIXでは、新築マンション・商業施設・公共施設・工場・倉庫など、さまざまなRC造建築のコンクリート補修を手掛けています。
現地調査から施工まで一貫して対応し、建物の状態に合わせた最適な補修方法をご提案いたします。
コンクリートの欠損・ジャンカ・豆板・爆裂・Pコン跡・アンカー跡など、補修をご検討の際はお気軽にご相談ください。

こんな現場でご相談いただいています

✅ 新築マンションの引き渡し前補修

✅ 建具周りの欠損補修

✅ 打放しコンクリートの色合わせ補修

✅ ジャンカ・豆板補修

✅ 爆裂・鉄筋露出補修

✅ Pコン・アンカー跡補修

✅ RC造建築の美観回復

LIFIXの対応内容

✔ 現地調査

✔ 補修方法のご提案

✔ コンクリート欠損補修

✔ 色合わせ補修

✔ 左官補修

✔ 断面修復工事

✔ 新築・改修工事対応

✔ 東京・神奈川・埼玉・千葉対応

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LIFIXでは、コンクリート欠損補修から色合わせ補修まで、美観と耐久性を両立した施工をご提供しています。

「補修跡をできるだけ目立たなくしたい」「新築マンションの検査前に補修したい」「RC造建築の美観を回復したい」など、お客様のご要望に合わせて最適な施工方法をご提案いたします。

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