株式会社LIFIX

床のデコボコ・高低差を直す不陸調整・セルフレベリング(床レベラー)工事

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床のデコボコ・段差を平らに

FLOOR PRECISION / LEVEL CONTROL
床の不陸調整・下地補修
セルフレベリング工事

床の凹凸を測り、仕上げられる床へ。

高低差・段差・接着剤跡・不陸を確認し、セルフレベリング材による不陸調整と必要な下地補修を選定。長尺シート、フロアタイル、塗床を施工できる平滑な下地へ整えます。

AREA東京・神奈川・千葉・埼玉
ESTIMATE状況写真3枚まで添付可能
SCHEDULE夜間・土日の施工も相談
FLOOR SURFACE SCAN● MEASURING
床レベラー施工後の平滑な床面
LEVELCONTROL 00
床の高低差を測定して、水平な下地へ
施工前凹凸・高低差
レーザー基準線
レーザーで測定
高い所・低い所を確認
施工後水平な下地
仕上がり基準 不陸調整層
平滑な下地へ調整
仕上げ材を施工できる状態へ

STANDARD PRICE / FLOOR LEVELING

15万円程度・税別

20㎡以下・平均施工厚10mmまで・通常の下地処理で施工できる場合の目安

㎡単価換算 7,500円/㎡相当

01 / COST & CONDITIONS

安さだけでなく、必要な下地処理まで確認する。

床レベラー工事の金額は、面積だけでなく平均厚・最大厚、既存下地、ひび割れや接着剤の除去、搬入条件、施工時間帯、施工後の仕上げ材で変わります。

AREA20㎡以下の目安
THICKNESS平均厚10mmまで
SCHEDULE夜間・土日も相談

法定福利費・諸経費は別途です。使用材料、必要な下地処理、施工時間帯、搬入・駐車条件などにより変動します。正式な金額は現地確認後のお見積りとなります。

床レベラー工事の費用と見積り内訳

02 / FLOOR DIAGNOSIS

床の悩みから、必要な工事を切り分ける。

床レベラーは万能ではありません。仕上げ材、必要厚、下地の浮き・ひび割れ、水掛かり、荷重条件を確認して、床レベラー単体でよいか、補修を組み合わせるかを判断します。

SELECTED / FINISH BASE

仕上げ材の性能を引き出す、平滑な下地をつくる。

下地の凹凸は、長尺シートやフロアタイルを貼った後にも表面へ現れます。高さを確認し、必要な厚みと施工範囲を決めてから不陸を整えます。

  • 仕上げ材の種類を確認
  • 既存下地の浮き・ひび割れ確認
  • 必要厚と端部の納まり確認
  • 施工後の養生条件を確認

03 / METHOD DECISION

床レベラーだけでよい床、先に補修が必要な床。

セルフレベリング材は、どの床にも同じように流せる材料ではありません。水掛かり、勾配、下地の浮き・ひび割れ、必要厚、荷重、仕上げ材を確認して工法を決めます。

床レベラー単体が適しやすい条件

  • 下地コンクリート・モルタルが健全で浮きがない
  • 室内かつ乾燥環境で、水勾配を必要としない
  • 長尺シート・フロアタイル・塗床などの下地
  • 必要な乾燥期間を工程に確保できる

別工法・下地補修を先に検討する条件

  • 下地に浮き・空洞・ひび割れがある
  • 水勾配が必要、または常時水掛かりがある
  • 構造的な傾き・スラブのたわみが疑われる
  • 重荷重が直接かかる、または必要厚が大きい
床の状態・原因
起こりやすい場面
必要な判断・処置
接着剤・撤去跡が残る
テナント入替・原状回復
ケレン・研磨後に不陸調整
モルタルに浮き・ひび割れ
築年数の経った建物
撤去または樹脂注入を先行
部屋ごとに高さが違う
間取り変更・部分改修
レーザーでレベル出し
構造的な傾き・たわみ
経年建物・不同沈下
構造的な検討を優先

04 / PRECISION PROTOCOL

流す前の診断で、仕上がりは決まる。

床の高低差を測り、下地を整え、材料を選び、施工後を確認する。表面だけを平らに見せるのではなく、仕上げ材を施工できる状態まで工程を組み立てます。

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高さ・不陸を測る

レーザーなどを用いて既存床の高低差を確認し、目標レベルと必要厚を整理します。

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下地を直す

清掃、脆弱部・接着剤の撤去、欠損やひび割れの補修を行い、密着する下地をつくります。

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材料を流す

施工範囲、必要厚、仕上げ材に応じたセルフレベリング材を施工し、平滑に整えます。

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仕上がりを確認

施工面と端部の状態を確認し、次工程の床仕上げへ引き渡せる状態に整えます。

05 / REAL FLOOR

数字だけでは伝わらない、実際の床。

LIFIXが実際に施工した床レベラー工事。建物用途、面積、仕上げ材の条件に合わせて下地をつくります。

06 / PROJECT FLOW

相談から引き渡しまで。

面積だけで決めず、下地状態・高低差・仕上げ材・施工時間帯まで確認して工程を組みます。

STEP 01

お問い合わせ

状況写真・面積・気になる段差を共有。

STEP 02

現地調査

高低差、浮き、ひび割れ、搬入条件を確認。

STEP 03

お見積り

施工範囲、必要厚、下地処理を整理。

STEP 04

下地処理

清掃、撤去、補修、漏れ止め、プライマー。

STEP 05

施工・確認

レベル出し後に流し込み、施工面を確認。

STEP 06

引き渡し

乾燥条件を確認し、次の仕上げ工程へ。

07 / FAQ

工事前によくある確認。

施工厚や乾燥時間は、採用材料と現場条件で変わります。状況写真と次工程の予定日があると判断が早くなります。

少面積でも依頼できますか?

1室単位・小面積もご相談いただけます。ただし搬入・養生・下地処理・プライマー・練混ぜなどの固定作業があるため、面積だけの単純計算にはなりません。

流した翌日に仕上げ材を施工できますか?

歩行可能時間と、接着剤を施工できる状態になるまでの時間は別です。製品、施工厚、気温、湿度、換気条件を確認して工程をご案内します。

下地に浮きやひび割れがあっても施工できますか?

浮きの上へそのまま流すと下地ごと剥離する可能性があります。打診などで確認し、撤去または樹脂注入・断面補修を先に検討します。

水勾配が必要な床にも使えますか?

セルフレベリング材は自己水平性があるため、勾配部分は勾配モルタルや樹脂系工法などを組み合わせて検討します。

夜間や土日の施工は相談できますか?

オフィス・店舗など平日日中に施工しにくい現場はご相談いただけます。搬入、騒音、乾燥時間、翌日の使用条件を確認します。

08 / QUICK ESTIMATE

面積・厚み・写真から、概算相談。

正式な金額は、平均厚、下地状態、搬入条件、施工時間帯、仕上げ材で変わります。最初に分かる範囲を選ぶと、相談時に必要な情報を整理できます。

対応地域:東京・神奈川・千葉・埼玉

お問い合わせフォームから状況写真を3枚まで添付できます 床全体の写真・面積・高低差・仕上げ予定
PHOTO 01床全体と施工範囲
PHOTO 02気になる段差・凹凸の近景
PHOTO 03入口・敷居・周囲との高さ関係

図面がある場合は、お問い合わせ内容へ「図面あり」とご記載ください。確認方法をご案内します。

CONTACT / FLOOR LEVELING

床のデコボコを、次の仕上げ工程へ進められる床に。

工事名が分からなくても大丈夫です。床全体、気になる段差、周囲との高さ関係が分かる写真をお送りください。面積・高低差・予定している仕上げ材も、分かる範囲でご記載ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。