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炭素繊維シート補強工法

炭素繊維シート補強工法|コンクリート構造物の耐震補強・補修工事

RC造マンション・ビル・工場・公共施設・地下構造物などのコンクリート構造物では、建物の経年劣化や地震による影響により、柱や梁、耐震壁などの構造部材へ大きな負荷がかかります。築年数の経過とともにコンクリートの中性化や鉄筋腐食が進行すると、本来の耐力や耐久性が低下し、地震時の安全性にも影響を及ぼす可能性があります。

炭素繊維シート補強工法は、このようなコンクリート構造物の耐震性能や耐荷性能を向上させるために採用される補強工法の一つです。軽量でありながら非常に高い引張強度を持つ炭素繊維シートをコンクリート表面へ接着し、構造部材と一体化させることで、柱・梁・耐震壁などの変形性能や耐力を向上させます。

鋼板補強やRC巻立て工法と比較して建物重量の増加が少なく、建物を使用しながら施工しやすいことから、マンション・オフィスビル・工場・学校・病院・橋梁・地下構造物など、さまざまな建物や土木構造物で採用されています。

LIFIXでは、炭素繊維シート補強だけでなく、施工前に必要となるひび割れ補修、断面修復、鉄筋防錆処理、止水工事、左官補修まで一括で対応しています。建物の劣化状況を正確に診断し、構造物の状態に適した補修・補強方法をご提案いたします。


このようなお悩みはありませんか?

建物の耐震性能に不安がある

築30年以上経過したRC造マンションを補強したい

柱や梁にひび割れが発生している

鉄筋が露出している箇所がある

爆裂やコンクリートの欠損が見られる

重量を増やさず耐震補強したい

建物を使用しながら施工したい

炭素繊維シート補強と鋼板補強の違いが分からない

アラミド繊維やFRPグリッドとの違いを知りたい

補強だけでなく、ひび割れ補修や断面修復もまとめて依頼したい

このようなお悩みがある場合は、建物の状態に応じた適切な補強工法を選定することが重要です。

炭素繊維シート補強工法とは

炭素繊維シート補強工法とは、高強度の炭素繊維シートをエポキシ樹脂などの接着材によってコンクリート表面へ貼り付け、既存の構造部材と一体化させる補強工法です。
炭素繊維は鋼材と比較して非常に軽量でありながら、高い引張強度を有しています。
そのため、柱・梁・耐震壁・床版などへ施工することで、建物全体の重量を大きく増やすことなく耐震性能や耐荷性能の向上が期待できます。
従来のRC巻立て工法や鋼板補強工法では、施工スペースの確保や建物重量の増加が課題となる場合があります。
一方、炭素繊維シート補強はシート状の材料を使用するため、部材断面をほとんど変えずに補強できる点が大きな特徴です。
また、施工機械が比較的コンパクトで済むことから、営業中の施設や居住中のマンションなど、使用を継続しながら工事を進める現場にも適しています。
ただし、炭素繊維シートは万能な工法ではありません。
コンクリートが著しく劣化している場合や、鉄筋腐食が進行している場合は、先に断面修復や鉄筋防錆処理、ひび割れ補修などを実施し、健全な下地を確保したうえで施工することが重要です。
LIFIXでは、補強工事だけでなく、補強効果を十分に発揮できる下地づくりまで一貫して対応しています。

炭素繊維シート補強が必要になる理由

炭素繊維シート補強が必要となる背景には、建物の老朽化だけではなく、構造性能や使用条件の変化など、さまざまな要因があります。
建物の経年劣化 コンクリートは非常に耐久性の高い材料ですが、長年にわたり雨水や二酸化炭素、温度変化などの影響を受けることで、中性化や微細なひび割れが進行します。
これにより内部鉄筋が腐食しやすくなり、構造性能の低下につながることがあります。
地震による損傷 地震によって柱や梁、耐震壁などへ大きな力が加わると、目視では分かりにくい損傷が発生している場合があります。
補強工事は、こうした部材の変形性能や耐力を向上させ、将来の地震への備えとして重要な役割を果たします。
耐震基準への対応 建築基準法の改正以前に建設された建物では、現在の耐震性能と比較して不足しているケースがあります。
耐震診断の結果に基づき、必要な補強工事を実施することで安全性の向上が期待できます。
建物用途の変更 オフィスから倉庫へ変更するなど、建物の用途や荷重条件が変わる場合は、既存構造では耐力が不足することがあります。
このようなケースでも炭素繊維シート補強が採用されることがあります。

炭素繊維シート補強の仕組み

炭素繊維シート補強工法は、高強度の炭素繊維シートとエポキシ樹脂を組み合わせることで、既存のコンクリート構造物と一体化させ、柱・梁・耐震壁などの耐震性能や耐荷性能を向上させる補強工法です。

炭素繊維そのものは非常に細い繊維ですが、多数の繊維をシート状に加工することで、鉄鋼を上回る引張強度を発揮します。

施工では、コンクリート表面の下地を十分に調整したうえでプライマーを塗布し、エポキシ樹脂を用いて炭素繊維シートを貼り付けます。その後、さらに樹脂を含浸させることで、炭素繊維シートとコンクリートを一体化させます。

この一体化により、地震時や荷重が作用した際に発生する引張力を炭素繊維シートが負担し、柱や梁などの変形を抑制するとともに、部材全体の耐力や靭性を向上させます。

また、炭素繊維シートは非常に軽量であるため、建物重量をほとんど増加させることなく補強できることも大きな特徴です。

ただし、補強効果を十分に発揮するためには、炭素繊維シートだけではなく、施工前の下地状態が極めて重要になります。

コンクリートの浮きや脆弱部、鉄筋腐食、爆裂、漏水、ひび割れなどを放置したまま施工すると、本来期待される性能を十分に発揮できない場合があります。

LIFIXでは施工前にコンクリートの状態を調査し、必要に応じて断面修復工事やひび割れ補修、止水工事を行ったうえで補強工事を施工しています。

炭素繊維シート補強のメリット

炭素繊維シート補強は、現在の耐震補強工法の中でも、施工性・耐久性・軽量性のバランスに優れた補強工法として、多くのRC造建物や土木構造物で採用されています。
・建物重量をほとんど増やさず補強できる
炭素繊維シートは鋼板やRC巻立て工法と比較して非常に軽量です。
そのため建物へ新たな重量負担を与えることなく耐震性能を向上させることができます。
特に既存建物では、建物重量の増加は基礎や柱への負担にも影響するため、軽量であることは大きなメリットとなります。
・高い引張強度を持つ
炭素繊維は非常に高い引張強度を持っています。
地震時には柱や梁へ大きな引張力が作用しますが、炭素繊維シートがその力を分担することで、コンクリート部材の変形や損傷を抑制します。
・部材断面がほとんど変わらない
RC巻立て工法では柱や梁が大きくなります。
一方、炭素繊維シートは数ミリ程度しか厚みが増えないため、建物の有効スペースをほとんど変えません。
マンションやオフィスビルなどでは大きなメリットになります。
・工期を短縮できる
鋼板補強やRC巻立て工法では型枠工事やコンクリート打設など多くの工程が必要になります。
炭素繊維シート補強では施工工程が比較的少なく、工期短縮が期待できます。
営業中の施設や稼働中の工場でも採用される理由の一つです。
・耐食性に優れる
炭素繊維は錆びません。
鋼材とは異なり腐食の心配が少ないため、地下構造物や橋梁など耐久性が求められる場所でも採用されています。
・複雑な形状にも施工できる
シート状のため、柱・梁・壁だけでなく、曲面や複雑な形状にも施工しやすい特徴があります。

炭素繊維シート補強のデメリット

優れた補強工法ですが、すべての建物に最適というわけではありません。

施工前には建物の状態や補強目的を十分に確認し、適切な工法を選定することが重要です。

下地処理が非常に重要

炭素繊維シートは接着によって性能を発揮します。

そのためコンクリート表面に浮きや脆弱部、レイタンス、油分、汚れなどが残っていると接着性能が低下する可能性があります。

LIFIXでは施工前に十分な下地処理を行い、補強性能を確保しています。

コンクリートの劣化が大きい場合は先に補修が必要

爆裂や鉄筋露出、断面欠損がある場合は、そのままシートを貼ることはできません。

まず断面修復工事を実施し、健全なコンクリートを復旧したうえで補強工事を行います。

漏水している場合は止水工事が必要

地下構造物では漏水が続いている状態では施工できない場合があります。

水分は接着性能へ影響するため、先に止水工事を実施してから補強工事を行います。

LIFIXでは止水工事にも対応しているため、一括施工が可能です。

炭素繊維シート補強が適している建物

炭素繊維シート補強は、新築工事だけでなく既存建物の改修工事や耐震補強工事でも幅広く採用されています。

例えば次のような建物で多く採用されています。

・RC造マンション

・オフィスビル

・工場

・物流倉庫

・学校

・病院

・商業施設

・地下駐車場

・地下ピット

・橋梁

・トンネル

・擁壁

・公共施設

・水処理施設

・浄水場

・発電施設

炭素繊維シート補強が適している部位

炭素繊維シート補強は、建物全体ではなく、必要な構造部材へ施工する補強工法です。

施工対象となる代表的な部位は以下のとおりです。

RC柱

柱のせん断補強・靭性向上・耐震性能向上を目的として施工します。

RC梁

曲げ補強・せん断補強として施工されることがあります。

耐震壁

壁の耐力向上やひび割れ抑制を目的として採用されます。

床版

床版下面へ施工することで耐荷性能を向上させるケースがあります。

開口部周辺

窓や設備開口によって弱くなった部分の補強として採用されます。

他工法との比較

工法 特徴 メリット 適した用途
炭素繊維シート補強 軽量・高強度 建物重量を増やさず施工可能 RC造建物・橋梁・地下構造物
アラミド繊維補強 柔軟性・耐衝撃性 曲面や複雑な形状にも対応しやすい 曲面部材・特殊構造物
FRPグリッド補強 格子状補強材 モルタルとの一体化に優れる 左官仕上げを伴う補修・断面修復
鋼板補強 鋼板を接着・固定 高い補強性能 重荷重部材・大型構造物
RC巻立て工法 コンクリートを増設 非常に高い補強効果 大規模耐震補強

 

炭素繊維シート補強工事の施工手順

炭素繊維シート補強工法は、炭素繊維シートを貼り付けるだけの工事ではありません。設計どおりの補強性能を発揮するためには、施工前の調査から下地処理、品質管理まで、各工程を適切に実施することが重要です。 LIFIXでは、構造物の状態を十分に確認したうえで、施工計画を立案し、一つひとつの工程を丁寧に進めています。

・STEP1 現地調査・構造物の診断

工事前には、建物や構造物の現地調査を実施します。

調査では次のような項目を確認します。

・ひび割れの有無・幅・長さ
・コンクリートの浮きや剥離
・爆裂・断面欠損
・鉄筋露出・腐食状況
・漏水やエフロレッセンスの有無
・既存仕上げ材の状態
・施工スペース
・施工後の仕上げ条件

炭素繊維シート補強は、健全な下地に施工することで初めて十分な性能を発揮します。そのため、施工前の調査は非常に重要な工程です。

・STEP2 下地処理

施工前にはコンクリート表面を健全な状態へ整えます。

必要に応じて

・脆弱部除去
・ケレン
・清掃
・研磨
・不陸調整
・断面修復
・ひび割れ補修

などを実施します。

コンクリート表面にレイタンスや浮きが残っていると、炭素繊維シートが十分に接着できず、本来の補強性能を発揮できない可能性があります。

LIFIXでは補強工事よりも下地処理を重要視しています。

STEP3 プライマー・樹脂塗布

下地処理後、専用プライマーを塗布します。

プライマーはコンクリート表面へ浸透し、接着性能を向上させる重要な役割があります。

その後、エポキシ樹脂を均一に施工します。

STEP4 炭素繊維シート貼り付け

炭素繊維シートを設計図書に基づき、決められた方向・重ね幅・施工範囲で貼り付けます。

シートに

・しわ

・浮き

・気泡

が発生すると補強性能へ影響するため、専用ローラーを使用しながら丁寧に圧着していきます。

施工品質によって補強性能が大きく左右される工程です。

STEP5 樹脂含浸

貼り付けた炭素繊維シートへエポキシ樹脂を十分に含浸させます。

樹脂が炭素繊維全体へ均一に浸透することで、シートとコンクリートが一体化し、設計どおりの性能を発揮します。

STEP6 保護仕上げ

必要に応じて

・保護モルタル

・左官仕上げ

・塗装下地

・防火仕上げ

などを施工します。

炭素繊維シートを保護し、美観や耐久性を確保します。

H2 品質管理への取り組み

耐震補強工事は、施工後にやり直しが難しい工事です。

そのため、施工品質を確保することが最も重要になります。

LIFIXでは、施工前・施工中・施工後の各工程で品質確認を行っています。

下地確認

施工前にはコンクリートの浮き、脆弱部、爆裂、ひび割れなどを確認し、必要な補修を行います。

施工環境の確認

エポキシ樹脂は温度や湿度の影響を受けるため、施工環境を確認しながら施工します。

雨天や結露が発生している場合は施工方法を検討します。

接着状態の確認

施工後は

・浮き

・しわ

・気泡

・施工範囲

などを確認し、設計どおり施工されていることを確認します。

品質管理への取り組み

耐震補強工事は、施工後にやり直しが難しい工事です。
そのため、施工品質を確保することが最も重要になります。
LIFIXでは、施工前・施工中・施工後の各工程で品質確認を行っています。

下地確認

施工前にはコンクリートの浮き、脆弱部、爆裂、ひび割れなどを確認し、必要な補修を行います。

施工環境の確認

エポキシ樹脂は温度や湿度の影響を受けるため、施工環境を確認しながら施工します。

雨天や結露が発生している場合は施工方法を検討します。

接着状態の確認

施工後は

・浮き

・しわ

・気泡

・施工範囲

などを確認し、設計どおり施工されていることを確認します。

炭素繊維シート補強でよくある施工トラブル

補強工事では、施工方法だけでなく、施工前の判断が非常に重要です。
以下のような状態では、そのまま炭素繊維シートを施工しても十分な補強性能が得られない場合があります。
・下地が劣化している
爆裂や鉄筋腐食を放置したまま施工すると、補強効果が十分に発揮されません。
まずは断面修復工事が必要です。
・漏水している
地下構造物では漏水が続いている場合があります。
漏水した状態では接着性能が低下するため、止水工事を先行します。
・ひび割れが進行している
構造クラックを補修せずに施工すると、再び損傷が進行する可能性があります。
補修方法を十分に検討する必要があります。
・不適切な下地処理
炭素繊維シート補強は、施工品質が補強性能へ大きく影響します。
適切な下地処理を行わず施工すると、本来の性能を十分に発揮できません。

LIFIXの炭素繊維シート補強工事が選ばれる理由

コンクリート補修を熟知した施工会社 LIFIXは、炭素繊維シートを貼るだけではなく、補強前に必要なコンクリート補修まで一括対応しています。
ひび割れ補修、断面修復、爆裂補修、鉄筋防錆処理など、補強性能を最大限発揮するための下地づくりを重視しています。

止水工事まで一括対応

地下構造物では漏水が原因で補強工事が進められないケースがあります。

LIFIXでは止水工事も施工しているため、漏水対策から補強工事までワンストップで対応できます。

左官仕上げまで対応

補強後のモルタル仕上げや下地調整など、左官工事まで一括施工できます。

複数業者へ依頼する必要がないため、工程管理もしやすくなります。

ゼネコン・管理会社からの施工実績

マンション・ビル・工場・公共施設など、多様なコンクリート構造物で施工経験を積み重ねています。

現場条件や建物用途に応じて最適な補強工法をご提案します。

対応エリア

LIFIXでは東京都を中心に、一都三県で炭素繊維シート補強工事を行っています。

対応地域

東京都

神奈川県

埼玉県

千葉県

その他近県についてもご相談ください。

関連サービス

炭素繊維シート補強だけでなく、コンクリート構造物に関するさまざまな工事へ対応しています。

・コンクリートひび割れ補修

構造クラック・乾燥収縮クラックなど、原因に応じた補修方法をご提案します。

・コンクリート断面修復工事

鉄筋露出、爆裂、断面欠損などを補修します。

・地下構造物止水工事

地下室・地下駐車場・地下ピットなどの漏水対策にも対応しています。

・左官補修工事

補強工事後の仕上げやモルタル補修まで一括施工できます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 炭素繊維シート補強とはどのような工法ですか?

炭素繊維シート補強工法は、高強度の炭素繊維シートをエポキシ樹脂でコンクリート構造物へ接着し、柱・梁・耐震壁・床版などの耐震性能や耐荷性能を向上させる補強工法です。建物重量をほとんど増やさず施工できるため、既存建物の耐震補強工事で多く採用されています。

Q2. 炭素繊維シート補強はどのような建物に適していますか?

RC造マンション、オフィスビル、工場、学校、病院、地下駐車場、地下ピット、橋梁、公共施設など、多くのコンクリート構造物に適しています。

Q3. 施工期間はどれくらいですか?

施工範囲や建物規模によって異なります。部分補強であれば数日程度、大規模な耐震補強工事では数週間から数か月となる場合があります。現地調査後に工程をご提案します。

Q4. 建物を使用しながら施工できますか?

はい。炭素繊維シート補強は比較的施工スペースが少なく、建物を使用しながら施工できるケースが多くあります。ただし、施工場所や安全管理の状況によっては一時的な立入制限が必要になる場合があります。

Q5. ひび割れがある状態でも施工できますか?

ひび割れの原因や状態によります。構造クラックや漏水を伴うひび割れは、先に補修や止水工事を実施したうえで補強工事を行うことが重要です。

Q6. 爆裂や鉄筋露出がある場合でも対応できますか?

はい。断面修復工事や鉄筋防錆処理を実施した後に炭素繊維シート補強を施工します。

Q7. 炭素繊維シートとアラミド繊維の違いは何ですか?

炭素繊維は高い引張強度と剛性を持ち、柱や梁などの耐震補強に広く採用されています。一方、アラミド繊維は柔軟性や耐衝撃性に優れ、複雑な形状や特殊な条件の構造物に適している場合があります。建物の状態や補強目的に応じて最適な工法を選定します。

Q8. FRPグリッドとの違いは何ですか?

FRPグリッドは格子状の補強材で、ポリマーセメントモルタルなどと組み合わせて使用されることが多い工法です。断面修復や剥落防止などを兼ねる補強で採用されるケースがあります。炭素繊維シートはシート状で、耐震性能や耐荷性能の向上を目的とした補強に適しています。

Q9. 費用はどれくらいかかりますか?

施工範囲、補強部位、下地の劣化状況、施工条件によって異なります。現地調査を行い、最適な工法をご提案したうえでお見積りを作成します。

Q10. 対応エリアを教えてください。

東京都を中心に、神奈川県・埼玉県・千葉県など一都三県に対応しています。その他の地域についてもお気軽にご相談ください。

関連サービス

コンクリートひび割れ補修工事

コンクリートひび割れ補修はこちら

構造クラックや乾燥収縮クラックなど、原因に応じた補修工法をご提案します。

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コンクリート断面補修や左官工事はこちら

爆裂・鉄筋露出・欠損など、劣化したコンクリートを健全な状態へ復旧します。

止水工事・漏水補修

止水工事・漏水補修はこちら

地下室、地下駐車場、地下ピットなどで発生する漏水を補修し、補強工事に適した下地環境を整えます。

LIFIXの耐震補強工事について

LIFIXでは、炭素繊維シート補強工法をはじめ、アラミド繊維補強、FRPグリッド補強、鋼板補強、断面修復工事、ひび割れ補修など、コンクリート構造物の状態に応じた補強工事をご提案しています。 私たちが大切にしているのは、「どの工法を採用するか」だけではありません。 まず建物の現状を正しく把握し、劣化の原因を調査したうえで、耐震性能・耐久性・施工性・維持管理まで考慮した補強計画を立案します。 炭素繊維シート補強は優れた工法ですが、すべての建物に最適とは限りません。LIFIXでは、お客様の建物にとって本当に適した工法を選定し、長期的な安全性と耐久性を見据えた施工をご提案します。

炭素繊維シート補強工事ならLIFIXへ

RC造マンション、ビル、工場、学校、病院、地下構造物などの耐震補強工事をご検討中でしたら、LIFIXへご相談ください。 現地調査では、ひび割れや爆裂、鉄筋腐食、漏水などの状況を確認し、建物の状態に合わせた最適な補強方法をご提案します。 「炭素繊維シート補強が適しているか知りたい」「他工法との違いを比較したい」「耐震補強とコンクリート補修をまとめて依頼したい」など、お気軽にお問い合わせください。 現地調査・お見積りのご相談を承っています。

会社概要

COMPANY

株式会社LIFIX

電話番号
FAX番号
03-6679-2487
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F
営業時間
9:00 ~ 17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
事業内容
左官工事一式 モルタル塗り 外壁補修及び仕上げ 内装左官補修及び仕上げ
土間コンクリート工事 コンクリート打設工 土間コンクリート仕上げ 床レベラー(セルフレベリング) 
止水工事 アクリル・ウレタン材高圧注入 微粒子セメント注入 裏面注入 
クラック補修 エポキシ低圧注入 Uカット補修 浸透性エポキシ樹脂塗布工法 ひび割れ自己治癒工法
耐震補強工事 炭素繊維シート補強工事 アラミド繊維シート補強工事 
剥落防止工事 連続繊維シート工法 ピンネット工法 コンクリート表面保護塗膜工法
防水工事 ウレタン アスファルト
代表者
鈴木正春
従業員人数
作業員10名・事務員1名
取引銀行
みずほ銀行

徹底した現地調査で耐震補強工事

建物の耐震性を向上させる耐震補強工事を行っており、東京を中心に幅広い建物に対応して安全性と耐久性を高める工事を提供しています。コンクリート建物の柱や梁にアラミド繊維シートを取り付ける工事も行っています。このプレートは、軽量で柔軟性があり、高い耐久性を持つため、建物の耐震性を向上させるのに効果的です。地震による損傷を最小限に抑え、建物の寿命を延ばしていただけます。経験豊富な専門家が現地調査を行い、地震が頻発する日本において最適な補強方法を提案します。

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