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コンクリートは東京の株式会社LIFIX | 深いひび割れに対応

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コンクリートひび割れ補修工事|原因・補修方法・費用・施工事例を専門業者が解説【東京・神奈川・千葉・埼玉】

コンクリートひび割れ補修の専門業者が最適な補修工法をご提案します

CRACK

コンクリートのひび割れ(クラック)は、乾燥収縮、地震、経年劣化、中性化、鉄筋腐食など様々な原因によって発生します。一見小さなひび割れ(ヘアークラック)でも、放置することで雨水や地下水が浸入し、漏水や鉄筋の腐食、コンクリートの爆裂、剥落など建物全体の耐久性低下を招く恐れがあります。

株式会社LIFIXでは、RCマンション、ビル、地下駐車場、エレベーターピットなどのコンクリート構造物を対象に、コンクリートひび割れ補修工事・クラック補修工事を専門に行っております。

ひび割れの幅や発生状況を調査したうえで、浸透性クラック補修、低圧樹脂注入工法、微粒子セメント注入、エポキシ樹脂注入工法、Uカット(Vカット)シール工法、自己治癒型モルタル(自己治癒液体)補修、高圧注入工法、左官補修工事など最適な補修方法をご提案し、建物の長寿命化と安全性向上をサポートいたします。

東京都を中心に神奈川・千葉・埼玉の一都三県に対応しており、管理組合様、工務店様、ゼネコン様、個人オーナー様からのご依頼を多数いただいております。

コンクリートのひび割れや漏水、爆裂補修でお困りの際は、株式会社LIFIXまでお気軽にご相談ください。


コンクリートにひび割れ(クラック)が発生する原因

コンクリートは圧縮には強い反面、引張力には弱い性質を持っており、乾燥収縮や温度変化、地震や振動、鉄筋の腐食、中性化、不同沈下など様々な要因によってひび割れ(クラック)が発生します。

また、先打ちコンクリートと後打ちコンクリートの打継ぎ部や、コールドジョイント、ジャンカ(豆板)、施工不良などによってもひび割れが生じることがあります。

特に屋外では、直射日光や紫外線による表面温度の上昇と乾燥、昼夜や季節による温度差、雨水や地下水の浸入などの影響を受けやすく、長年の繰り返しによってコンクリートに引張応力が発生し、ひび割れの原因となります。

コンクリートのひび割れは一つの原因だけで発生することは少なく、複数の要因が重なり合って生じるケースが多く見られます。

まずは、今のコンクリートの状態がどんな症状に該当するのか知識がなくても見て判断できるよう、簡単にご説明させていただきます。

①乾燥収縮によるひび割れ

ドライアウト状況

コンクリートには多くの水分が含まれており、施工後に徐々に水分が蒸発することで体積がわずかに収縮します。この収縮によってコンクリート内部に引張応力が発生し、その応力に耐えられなくなるとひび割れ(乾燥収縮クラック)が生じます。

特に直射日光が当たる場所や風通しの良い場所では、水分の蒸発が早く進むため、乾燥収縮によるひび割れが発生しやすくなります。(これらをドライアウトと言います)

乾燥収縮クラックは外壁や床、土間コンクリートなどに多く見られ、初期段階では細いヘアークラックであっても、放置すると雨水の浸入や鉄筋腐食の原因となる場合があります。

②温度変化・直射日光・紫外線の影響

大規模改修時直射日光箇所の劣化具合

コンクリートは温度が上昇すると膨張し、気温が低下すると収縮する性質があります。昼夜や季節による温度変化が繰り返されることで、コンクリート内部に引張応力が発生し、ひび割れの原因となります。

また、直射日光や紫外線によってコンクリート表面の温度が上昇すると、内部との温度差が生じ、表面付近に収縮応力が発生しやすくなります。

特に屋上、バルコニー、外階段、南向きの壁面などは温度変化の影響を受けやすく、長年の繰り返しによってひび割れが発生することがあります。

③地震・振動による劣化ひび割れ

地震が来た後に起きたひび割れ状況

地震や車両の振動、機械設備の振動などによって建物に繰り返し力が加わると、コンクリートに引張応力が生じ、ひび割れが発生することがあります。

特に柱や梁の接合部、開口部周辺など応力が集中しやすい箇所では、地震や振動の影響を受けやすく、斜め方向のクラックが発生することがあります。

特に駐車場など土間コンクリートは、道路に面していて大型トラックなどが通過するところは、振動(コンクリートの動き)が激しいため、クラックが入りやすくなっております。

④鉄筋腐食(サビ)

経年劣化による鉄筋腐食したサビがクラックから出ている状況

 

コンクリート内部の鉄筋は通常アルカリ性によって保護されていますが、雨水や二酸化炭素の影響によって鉄筋が腐食すると、錆の膨張圧によって周囲のコンクリートを押し広げ、ひび割れや爆裂が発生します。

鉄筋の腐食が進行すると、コンクリート片の剥落や耐久性低下につながるため、早期の補修が重要です

 

⑤中性化

中性化による爆裂

大気中の二酸化炭素がコンクリート内部に浸入すると、アルカリ性が徐々に失われる「中性化」が進行します。

中性化が鉄筋付近まで達すると、鉄筋を保護する機能が低下し、腐食やひび割れの原因となります。

築年数の経過したマンションやビルでは、中性化による劣化が進行しているケースも多く見られます。

⑥不同沈下・地盤変動

建物の傾きによるクラック

建物の基礎や地盤が不均一に沈下すると、建物全体に歪みが生じ、コンクリートに大きな引張応力が発生します。

その結果、壁や床に大きなひび割れが生じることがあります。

地盤の状態や周辺環境によって発生するため、補修だけでなく原因調査も重要になります。

⑦打ち継ぎ部(先打ち・後打ちコンクリート)

増築した、建物と建物の接合部の後うちコンクリートクラック

今回は、二つの建物を一つにするため、後打ちを行ったようです。

建物同士の動きも違うため、起きたひび割れです。

それぞれ収縮量や温度変化による動きが異なるため、境界部に応力が集中し、ひび割れが発生することがあります。

地下外壁や増築部分などでは、打継ぎ部から漏水が発生するケースも少なくありません。

⑧コールドジョイント

新築マンション補修前コールドジョイント状況

コンクリートの打設中断時間が長くなると、先に打設したコンクリートが硬化し、後から打設したコンクリートと十分に一体化しない部分が生じます。

これをコールドジョイントと呼び、ひび割れや漏水の原因となることがあります。

特に地下構造物や高い壁では発生しやすく、施工時の品質管理が重要となります。

⑨ジャンカ(豆板)

ジャンカや打ち継ぎ部からの漏水状況

コンクリート打設時、振動バイブが甘いや、コンクリートの締固め不足や材料分離などによって、内部に空隙や粗骨材の露出した部分が生じることがあります。

これをジャンカ(豆板)と呼びます。

ジャンカ部分は健全部に比べて強度が低く、水や空気が浸入しやすいため、ひび割れや鉄筋腐食、漏水の原因となります。

⑩過大荷重・構造的要因

マンションの扉横、開口部または建具周りクラックまたは欠損

設計以上の荷重や長期間の使用による疲労、構造上の問題などによって、コンクリートに過大な力が加わるとひび割れが発生することがあります。

特に梁や床スラブ、開口部周辺などは応力が集中しやすく、構造クラックが発生しやすい箇所です。

構造的なひび割れは建物の安全性に影響を与える可能性があるため、専門業者による調査と適切な補修が必要です。

バジリスク(自己治癒コンクリート)による長寿命化とメンテナンスコスト削減

株式会社LIFIXでは、自己治癒機能を持つバイオコンクリート「バジリスク」を活用したひび割れ補修や長寿命化対策にも対応しております。

バジリスクは、特殊なバクテリアの働きによって微細なひび割れ内部に炭酸カルシウムを生成し、コンクリートの自己修復を促す次世代の補修技術です。

ひび割れから侵入した水分によってバクテリアが活性化し、クラック内部を徐々に充填することで、漏水の抑制や耐久性向上、維持管理費用の削減が期待できます。

従来の補修工事と組み合わせることで、建物の長寿命化やライフサイクルコストの低減につながるため、マンション管理組合様、工務店様、ゼネコン様を中心に注目されている技術です。

株式会社LIFIXでは、地下構造物、地下駐車場、エレベーターピット、コンクリート構造物などのひび割れ補修工事において、建物の状況に応じて最適な補修方法をご提案しております。

バジリスクのメリット

* メンテナンス費用削減
* 建物の長寿命化
* 漏水リスク低減
* CO₂削減
* SDGsへの貢献

適用できる建物

 

・マンション

・地下駐車場

・エレベーターピット

・地下構造物

※バジリスクは、公共工事でも使用されており千歳空港の滑走路などにも使用されております。

クラックが自己修復し、コンクリートの最大のコストであったクラックメンテナンス費用削減ができます。

コンクリートクラック(ひび割れ)に対して、よくある質問

コンクリートのひび割れ(クラック)は、建物の経年劣化や乾燥収縮、地震、鉄筋腐食など様々な原因によって発生します。

ひび割れの状態や幅、発生箇所によって適切な補修方法は異なるため、

「ひび割れは放置しても大丈夫?」
「ヘアークラックは補修が必要?」
「エポキシ樹脂注入工法とは?」
「補修費用はどのくらいかかる?」
「管理組合でも依頼できる?」

など、多くのお問い合わせをいただいております。

株式会社LIFIXでは、コンクリートひび割れ補修工事・クラック補修工事の専門業者として、管理組合様、工務店様、ゼネコン様、個人オーナー様からよくいただくご質問をまとめました。

コンクリートのひび割れや漏水、爆裂補修などでお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

✳︎よくある質問✳︎

コンクリートのひび割れは放置しても大丈夫?

コンクリートのひび割れは、幅や発生原因によって危険性が異なります。小さなヘアークラックであっても、放置することで雨水や地下水が浸入し、鉄筋の腐食やコンクリートの爆裂、漏水などにつながる可能性があります。建物の耐久性低下を防ぐためにも、早めの調査と適切な補修をおすすめします。


ヘアークラックは補修が必要ですか?

幅0.2mm以下の細いヘアークラックの場合、緊急性は低いことが多いですが、発生箇所や環境によっては補修が必要となる場合があります。外壁や地下構造物など水が浸入しやすい場所では、早めの点検と適切な対策が重要です。


0.3mm以上のひび割れは危険ですか?

一般的に0.3mm以上のひび割れは、雨水や二酸化炭素が浸入しやすくなるため注意が必要です。漏水や鉄筋腐食の原因となる場合もあるため、調査をおすすめします。何もしないままだと、より大きなコストがかかる可能性もあります。


コンクリートのひび割れから漏水することはありますか?

はい。地下駐車場や地下室、エレベーターピットなどでは、ひび割れから地下水や雨水が浸入し、漏水が発生するケースがあります。漏水が発生している場合は、適切な施工により止水工事が必要になります。
LIFIXであれば、地下などの漏水箇所の特定できない場所でも、止水が可能ですのでご相談ください✳︎


DIYで補修できますか?

ホームセンターなどで販売されている補修材で簡易的な補修を行うことは可能ですが、原因が特定されていない状態で表面だけを補修しても、再発する場合があります。特に構造クラックや漏水を伴うひび割れは、専門業者による調査と適切な補修が重要です。
DIYでやりがちなのが、クラックの上にモルタルを塗ってしまうことです。結論から言うと、これではクラックを補修することは難しいです。クラックの上にモルタルを塗っても、クラックが起きたことによって、コンクリートの動きの変化がモルタルに追従し、結果モルタルも下地クラックに追従する形でクラックが起きます。


コンクリートひび割れ補修の費用はいくらですか?

補修費用は、ひび割れの幅や長さ、発生箇所、補修工法によって異なります。低圧樹脂注入工法、エポキシ樹脂注入工法、Uカットシール工法、高圧注入工法など最適な工法をご提案いたします。現地調査は無料で行っておりまして、お見積りをご提出いたしますので、お気軽にご相談ください。


エポキシ樹脂注入工法とは何ですか?

エポキシ樹脂注入工法とは、ひび割れ内部にエポキシ樹脂を注入し、コンクリートを一体化させる補修工法です。微細なひび割れにも対応でき、建物の耐久性向上が期待できます。


Uカット(Vカット)シール工法とは何ですか?

ひび割れ部分をU字またはV字の刃をつけたサンダーでカットし、シーリング材や樹脂モルタルを充填する補修工法です。動きのあるひび割れや再発しやすい箇所に適した工法です。


高圧注入工法とは何ですか?

高圧注入工法とは、ウレタン樹脂などを高圧で注入し、コンクリート内部や背面に浸透した水の通り道を止水する工法です。地下駐車場や地下室、エレベーターピットなどの漏水補修で多く採用されています。


自己治癒モルタル(バジリスク)とは何ですか?

バジリスクは、特殊なバクテリアの働きによって微細なひび割れを自己修復する次世代の補修技術です。建物の長寿命化や維持管理費用の削減が期待されており、環境負荷低減にも貢献します。


管理組合でも依頼できますか?

はい。マンション管理組合様からのご依頼も多数いただいております。現地調査からお見積り補修工事まで一貫して対応しております。品質の保証・管理を行うためにも自社施工を行ってます。コストパフォーマンスもとても喜ばれております。
総会などで皆様に工事説明やお知らせなど、お手間のかかる業務など施工外のことも含めお任せ下ださい。
クラック以外のお困りごとも全てご対応しておりますので、お困りなことがあればお問合せください。

工務店やゼネコンからの依頼にも対応していますか?

はい。工務店様やゼネコン様からのご依頼も多数承っております。部分補修から大規模修繕工事まで対応可能です。


東京都以外でも対応可能ですか?

東京都を中心に、神奈川県、千葉県、埼玉県の一都三県で対応しております。その他の地域についても、工事内容によって対応可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。


現地調査や見積りは無料ですか?

はい。現地調査およびお見積りは無料で行っております。ひび割れや漏水、爆裂などのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。


工事中も建物は使用できますか?

工事内容によって異なりますが、多くの場合は建物をご使用いただきながら施工することが可能です。居住者様や利用者様への影響を最小限に抑えながら工事を進めます。


工事期間はどのくらいですか?

工事期間は、ひび割れの数量や補修範囲によって異なります。小規模な補修であれば1日~数日程度、大規模な補修工事では数週間程度かかる場合があります。


マンションや地下駐車場のひび割れ補修にも対応していますか?

はい。RCマンション、ビル、地下駐車場、地下室、エレベーターピットなど、様々なコンクリート構造物のひび割れ補修工事に対応しております。


爆裂補修や漏水補修も同時にできますか?

はい。ひび割れ補修だけでなく、鉄筋腐食による爆裂補修や地下構造物の漏水補修、高圧注入工事、左官補修工事なども一括して対応可能です。建物の状況に応じて最適な補修方法をご提案いたします。

会社概要

COMPANY

株式会社LIFIX

電話番号
FAX番号
03-6679-2487
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F
営業時間
9:00 ~ 17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
事業内容
左官工事・耐震補強工事・高圧止水工事・剥落工事・防水工事
代表者
鈴木正春
従業員人数
作業員10名・事務員1名
取引銀行
みずほ銀行

亀裂の状態を踏まえたひび割れ補修

屋内コンクリート床や建物の外壁に生じるひび割れを迅速に補修します。樹脂注入工法をはじめ、カットシーリング充填工法やバジリスクなど、専門的な工法に幅広く対応しています。担当者が東京を中心に幅広い地域へ出張して現地調査を行い、亀裂の大きさや状態を検査して適切な施工をご案内します。また、バジリスクというバクテリアの修復機能を生かした補修剤にも対応しており、マンションオーナー様や管理会社様の管理物件のメンテナンス費や維持費の削減をサポートします。

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