株式会社LIFIX

コンクリート補修工事|欠け・爆裂・ジャンカ補修 1箇所6万円〜【東京】

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コンクリート補修工事|欠け・爆裂・ジャンカ補修 1箇所6万円〜【東京】

コンクリートの欠け、爆裂・鉄筋露出、ジャンカ・豆板、打放しの色ムラ

株式会社LIFIXは、コンクリート構造物補修の専門工事会社として、 これらの部分補修を1箇所6万円〜から承っています。
大規模な改修工事ではなく「気になる1箇所だけ直したい」というご相談を お客様から最も多くお声をいただいています。
マンションの管理組合様、ビル・アパートの オーナー様、管理会社様からのお問い合わせに対応しています。
新宿を拠点に、東京・神奈川・埼玉・千葉へ出張します。 現地調査・お見積りは無料です。写真をお送りいただければ概算をお出しします。

SYMPTOM & COST

コンクリートの症状から補修方法を選ぶ

見た目が似ていても、ひび割れ・鉄筋腐食・施工時の充填不良・地下水の浸入では補修方法が異なります。いま確認できる症状を選んでください。判断できない場合は、全体写真と接写を送ってご相談いただけます。

※金額はすべて税別の目安です。数量・下地状態・施工高さ・作業時間帯により変動し、足場・仮設・養生・廃材処分費は別途となります。正式な金額は現地調査のうえお見積りいたします。

コンクリート補修工事の費用の目安

正式な金額は、現地確認後のお見積りとなりますが、判断の材料として標準的な価格帯を公開します。

 

※消費税・法定福利費・諸経費は別途です。
※上記は契約金額を保証する表示ではありません。

✴︎金額が変わる主な条件✴︎

・はつり(劣化部の撤去)の深さと範囲
・鉄筋の錆の進行度、防錆処理の要否
・補修箇所の高さ(脚立で届くか、足場・高所作業車が必要か)
・打放し部の色合わせ精度(周囲との馴染ませの難易度)
・施工箇所数(1箇所だけか、まとまった数か)
・居住中・営業中の建物での養生、作業時間帯の制限
・材料の搬入経路、駐車スペースの有無
・夜間・休日作業の必要性

✴︎お見積りの際にお知らせいただきたいこと✴︎

・建物の種類(マンション、ビル、アパート、戸建、工場など)
・補修したい箇所の数とおおよその大きさ
・補修箇所の高さ(地上何階か、床から何mか)
・鉄筋が見えているか
・過去に補修した履歴があるか
・写真(全体が分かる引きの写真と、症状の接写の2枚があると助かります)

写真だけで概算をお出しできる場合があります。
まずはお送りください。

新築マンションの左官補修・コンクリート補修工事

建物品質を支える左官補修・コンクリート補修工事

新築マンション・商業施設・物流施設では

コンクリート打設後にジャンカ・豆板・欠損・雨打たれ・打放し不良などの不具合が発生することがあります。

これらの不具合は建物の品質や美観を低下させるだけでなく、引渡し検査での指摘や将来的な劣化要因となる場合があります。

LIFIXでは左官技術とコンクリート補修技術を活かし、新築マンションを中心とした各種補修工事を行っています


こんな状態でお困りではありませんか

【マンション管理組合・管理会社の方】

・共用廊下や階段のコンクリートが欠けて、居住者から指摘を受けた

・外壁の一部が膨れて、落下しそうで不安がある

・鉄筋が見えている箇所があり、進行が心配

・大規模修繕までまだ数年あるが、この1箇所だけ先に直したい

・小さい工事なので、どこに頼めばよいか分からない

【ビル・アパートオーナー、個人の方】

・テナントから床や壁の欠けを指摘された

・駐車場の壁が欠けていて、車を擦りそうで危ない

・階段の角が欠けて、つまずきそうになっている

・見た目が悪く、入居者募集に影響しそう

・工務店に頼んだら「小規模過ぎて受けられない」と言われた

【建設会社・ゼネコンの方】

・ジャンカ、豆板、雨打たれの是正が必要

・打放しの色合わせができる職人を探している

・引渡し前の指摘事項に対応したい

マンション管理組合・オーナー様へ

✴︎総会や理事会の資料に使えるお見積りをお出しします✴︎
修繕の実施には、理事会や総会での承認が必要になるかと思います。
LIFIXでは、補修が必要な理由、放置した場合の見通し、 工事範囲と金額を整理した書式でお見積りをお出しします。
また必要であれば出席し、総会での質疑にお答えしております。
相見積りの1社としてのご依頼も歓迎です。
居住者の方への配慮
・作業時間帯のご相談に応じます(居住者の在宅状況に合わせます)
・共用部の養生、日々の清掃を行います
・作業前の掲示物や告知文の案をご用意できます
・粉じん・臭気の発生する工程は事前にお知らせします
部分補修と大規模修繕の考え方
すべての劣化を今すぐ直す必要はありません。
落下の危険がある箇所、鉄筋腐食が進行している箇所を優先し、 美観上の問題にとどまる箇所は次回の大規模修繕に回す、 という判断もできます。
現地調査の際に、緊急度を分けてご説明します。

左官補修・コンクリート補修が必要となる主な不具合

新築マンションや商業施設、物流施設などのコンクリート構造物では、施工条件やコンクリート打設時の状況によって様々な不具合が発生することがあります。 コンクリートは一見すると完成されたように見えますが、打設・締固め・養生・気象条件など多くの要因が品質に影響を与えます。 そのため完成後に不具合が発見された場合には、状況に応じた適切な左官補修やコンクリート補修を行うことが重要です。 LIFIXでは現場調査を行い、不具合の原因や躯体状況を確認したうえで最適な補修方法をご提案しています。

ジャンカ(充填不良)

ジャンカとは、コンクリート打設時に十分な締固めが行われなかった場合や、バイブレーター(振動でコンクリートの隙間を埋める)が十分に行われなかった際、コンクリート内部に空隙が発生し、粗骨材が露出した状態となります。

軽微なジャンカであれば美観上の問題に留まりますが、状況によっては耐久性の低下や鉄筋腐食の原因となることもあります。

適切な補修を行うことで、美観だけでなくコンクリートの保護性能も回復させることが可能です。

豆板(粗骨材露出)

豆板はコンクリート中のモルタル分が不足し、粗骨材が露出している状態を指します。

打設不良や材料分離などが原因となることが多く、新築マンションや大型建築物でも発生することがあります。

豆板を放置すると水分や空気が内部へ侵入しやすくなり、長期的には鉄筋腐食やコンクリート劣化につながる可能性があります。

補修にあたっては単に表面を埋めるだけではなく、劣化部分を適切に除去し健全部との一体化を図ることが重要です。

打放しコンクリートの色ムラ・気泡跡

打放しコンクリートでは、美観品質が重要な評価項目となります。

色ムラや気泡跡、型枠跡の不均一などが発生すると、構造的な問題はなくても仕上がり品質として是正が必要になる場合があります。

特にデザイン性を重視するマンションや商業施設では、補修後の色合わせや質感調整が求められるため、高度な左官技術が必要となります。

雨打たれによる表面劣化

コンクリート施工中に降雨の影響を受けることで、表面のセメント成分が流され、強度低下や仕上がり不良が発生することがあります。

これを一般的に雨打たれと呼びます。

軽微な場合でも美観不良につながり、重度の場合には表面の脆弱化が発生することもあります。

そのため状況に応じた表面処理や補修が必要になります。

コンクリート欠損・断面欠損

施工時の衝撃や設備工事、型枠解体時の損傷などによってコンクリートが欠けたり剥離したりすることがあります。

欠損部分を放置すると、美観だけでなく耐久性や防水性能にも影響を与える場合があります。

補修工事では欠損の原因や深さを確認し、樹脂モルタルやポリマーセメントモルタルなど適切な材料を選定して施工を行います。

クラック(ひび割れ)

コンクリートのひび割れは、乾燥収縮・温度変化・構造的な挙動など様々な要因によって発生します。

クラックの種類によって必要な補修方法は異なり、表面的な補修で対応できる場合もあれば、エポキシ樹脂注入や構造補修が必要となる場合もあります。

ひび割れの幅や発生原因を正確に把握し、適切な補修方法を選定することが重要です。

施工事例

港区六本木 テナントビル

新築コンクリート打ち放 テナントビル

・施工内容:生コン打設・土間仕上げ・左官補修一式

・工期6ヶ月

・生コン打設中の写真

港区六本木 テナントビル

新築コンクリート打ち放 テナントビル

起きた事象と使用材料

・ジャンカ補修(ドカモル/Uグラウト)断面補修

・豆板(ポリマーミックス#30#20#10)薄塗り補修

・欠損部(ドカモルハード)下地形成

・階段補修(フロアハード)不陸調整

完成後の写真 ジャンカの詳細は▶️ジャンカ補修のことなら

 港区 階段打設・仕上げ

新築マンション 打ち放階段

・生コン打設・階段仕上げ・左官補修一式

・工期1週間

・階段打設後の写真

港区 階段打設・仕上げ

新築マンション 打ち放階段

起きた事象と使用材料

・階段打ち放補修

・ポリマーミックス(#30#20)

・階段天端(フロアハード)

完成後の写真 打ち放補修の詳細は▶️薄塗り補修工事

文京区駒込 RCマンション コンクリート構造物欠損部補修工事

鉄筋錆止め・欠損補修

RCマンション梁補修前

・調査内容:マンションの内装解体後、コンクリート躯体の劣化を発見。

・症状:コンクリート鉄部剥き出しの状態で欠損

・施工数量:写真箇所1箇所

 

文京区駒込 RCマンション コンクリート構造物欠損部補修工事

鉄筋錆止め・欠損補修

使用材料

・錆止め/プライマー(ユニエポ)

・Kモル

工期:1日

補修後 欠損補修の詳細は▶️コンクリート欠損のことなら

文京区駒込 RCマンション コンクリート構造物欠損部補修工事

コンクリート構造物アラミド繊維補強工事をご提案させていただきました。

アラミド繊維補強工事とは

アラミド繊維は、防弾チョッキや航空機部材にも使われる高強度の有機繊維です。この繊維をシート状にしたものをコンクリート表面にエポキシ樹脂で含浸・接着し、構造物と一体化させることで、鉄筋の代わりに引張力を負担させる補強工法です。

鉄板巻き立てや増し打ちのように断面を大きくする必要がなく、部材寸法をほとんど変えずに耐力を回復・向上させられるのが最大の特徴です。重量増加もごくわずかなため、既存構造物への負担がありません。

アラミド繊維を選定した理由

補強用の繊維シートには炭素繊維とアラミド繊維がありますが、今回の現場ではアラミド繊維を採用しました。

1. 電気を通さない(非導電性)
炭素繊維は導電性があるため、電気設備や機械室の近接部、漏電・電食の懸念がある箇所では慎重な検討が必要です。アラミド繊維は絶縁体のため、こうした制約を受けずに施工できます。

2. 柔軟で複雑な形状に追従する
梁の隅角部やハンチ、配管まわりなど、R形状・入隅の多い箇所でも繊維が浮かずに密着します。今回のような狭所・暗所での施工でも扱いやすい材料です。

3. 靭性・耐衝撃性に優れる
炭素繊維に比べて伸び能力が高く、粘り強い挙動を示します。衝撃や振動を受ける部位でも急激な破断を起こしにくい性質があります。

4. 軽量・非腐食
鉄板巻き立て工法と異なり錆びません。将来的な防錆メンテナンスが不要で、ライフサイクルコストを抑えられます。

施工の流れ

下地処理 — 既存塗膜・脆弱部・レイタンスをディスクサンダー等で除去し、健全なコンクリート面を露出させます

欠損部・断面修復 — 爆裂や欠損部は防錆処理のうえポリマーセメントモルタルで断面修復

不陸調整 — エポキシパテで段差・巣穴を平滑化(ここが甘いとシートが浮きます)

プライマー塗布 — 躯体への含浸・接着力を確保

含浸接着樹脂塗布 → アラミド繊維シート貼付 — 繊維方向を設計どおりに揃え、脱泡ローラーで気泡を追い出しながら圧着

上塗り含浸樹脂 — 繊維の隙間まで樹脂を行き渡らせ、一体化させます

仕上げ — 必要に応じて保護塗装・耐候性仕上げ

工程ごとに硬化養生時間を確保し、シート下に空隙が残っていないか打診確認を行ってから次工程へ進みます。ここを省略すると、見た目は施工できていても補強効果が発揮されません。

欠損部補修と補強を一貫施工するメリット

補強シートは、健全な下地があってはじめて性能を発揮します。欠損や鉄筋腐食を残したままシートを貼っても、内部で錆が進行し、いずれシートごと浮き上がってしまいます。

弊社では、断面修復・防錆処理といった下地補修から繊維補強までを自社で一貫して施工しています。補修業者と補強業者を分けた場合に起こりがちな「下地精度の押し付け合い」がなく、責任の所在が明確です。

今回の文京区駒込のRCマンションでも、欠損部の補修を行ったうえでアラミド繊維補強を実施し、躯体の耐力回復と長期耐久性の確保を両立させました。

炭素繊維シートやアラミド繊維補強工事の詳細は▶️コンクリート補強のことなら

外構工事

コンクリートブロック仕上げ前

小規模工事

外構工事

ブロック塀仕上げ

モルタル左官仕上げ

土間仕上げ工事

プラントの手配からお任せください。

コンクリート土間仕上げ 土間のお悩みは▶️土間コンクリートのことなら

土間凸凹補修

床レベラー(セルフレベリング)

床下地工事 平滑な床をお望みの方▶️セルフレベリング材のことなら

コンクリート不具合を放置するとどうなる?

新築工事で発生したコンクリート不具合を放置すると、建物の品質低下や引渡し後のトラブルにつながる可能性があります。

特にジャンカや豆板は内部鉄筋の腐食や中性化を促進させる原因となる場合があります。

また打放しコンクリートでは、美観不良による是正工事や施主検査での指摘につながることも少なくありません。

適切な補修を行うことで建物の品質・耐久性・美観を維持することが重要です。

LIFIXの左官補修工事が選ばれる理由

新築マンション補修
実績多数 ゼネコン様・建設会社様から多数のご依頼をいただいています。
コンクリート補修専門会社
ジャンカ・豆板・打放し補修に特化した技術力があります。 原因に応じた最適な補修提案 不具合の原因を確認し、最適な材料と工法を選定します。
止水工事・補修工事を一括対応 漏水補修や構造補修までワンストップで対応可能です。 

※対応可能な左官補修工事

  • ジャンカ補修
  • 豆板補修
  • 打放し補修
  • 雨打たれ補修
  • コンクリート欠損補修
  • アンカー穴補修
  • クラック補修
  • 断面修復工事
  • 左官下地補修 

左官工事などコンクリートトラブルに対応した
施工事例

神奈川県川崎市 郵便局 床レベラー工事|厨房跡タイル下地45㎡の不陸調整・長尺シート下地作成
神奈川県川崎市 郵便局 床レベラー工事|厨房跡タイル下地45㎡の不陸調整・長尺シート下地作成

既存タイル下地とグリストラップを埋め戻し、長尺シートが張れる平滑な下地を3日で作成した事例

東京都文京区 アラミド繊維による耐震補強工事|RC梁の耐震性能向上施工事例
東京都文京区 アラミド繊維による耐震補強工事|RC梁の耐震性能向上施工事例

RC構造梁にアラミド繊維シートを施工し、建物の耐震性能向上を図った耐震補強工事

「中野区新築マンション階段左官補修|仕上げ不良を是正した施工事例」
「中野区新築マンション階段左官補修|仕上げ不良を是正した施工事例」

新築マンション階段の左官仕上げ補修|仕上がり不良の改善事例

✴︎よくあるご質問✴︎

Q. 1箇所だけの補修でも来てもらえますか?
はい。むしろ小規模な部分補修を最も多くお引き受けしています。
「1箇所だけ」「1mだけ」でご相談ください。

Q. 現地調査は無料ですか?
東京・神奈川・埼玉・千葉のエリア内は無料です。
遠方の場合は交通費のみ実費をいただく場合があります。

Q. 写真を送るだけで金額が分かりますか?
おおよその概算はお出しできます。全体が分かる写真と症状の接写を
お送りください。ただし、はつってみないと分からない部分(鉄筋の状態、
劣化の深さ)があるため、正式な金額は現地確認後になります。

Q. 欠けた部分を直すと、周りと色が違ってしまいませんか?
打放しコンクリートの場合、色合わせ補修を行います。
周囲の色調、骨材の見え方、型枠跡に合わせて調整します。
仕上げ材で覆う場合は色合わせは不要です。

Q. 鉄筋が見えているのですが、すぐ直した方がいいですか?
鉄筋が露出している状態は、腐食が進行しやすくなります。
錆が膨張するとコンクリートをさらに押し出すため、
早めの処置をおすすめします。現地で進行度を確認します。

Q. 工期はどのくらいかかりますか?
1〜3箇所程度の部分補修であれば、1〜2日が目安です。

施工内容によって工事期間も異なります。
材料の養生期間が必要なため、当日中に完了しない場合があります。

Q. マンションの共用部の工事は、居住者への説明が必要ですか?
作業内容によります。掲示物の案や、想定される音・臭気について
事前にご説明できますので、管理組合様と調整のうえ進めます。

Q. 大規模修繕の一部として頼めますか?
部分補修を専門としているため、単独工種としてのお引き受けが中心です。
補修範囲や金額によっては対応できない場合がありますので、
まずはご相談ください。

新築マンションの左官補修・コンクリート補修ならLIFIXへ

LIFIXでは新築マンションを中心に、ジャンカ補修・豆板補修・打放し補修・雨打たれ補修など各種コンクリート補修工事を行っています。 建物品質を維持するための補修工事から引渡し前の是正工事まで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

施工の流れ

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