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左官補修工事・コンクリート補修工事|新築マンションのジャンカ・豆板・打放し補修ならLIFIX

新築マンションの左官補修・コンクリート補修工事

建物品質を支える左官補修・コンクリート補修工事

新築マンションや商業施設、物流施設では、コンクリート打設後にジャンカ・豆板・欠損・雨打たれ・打放し不良などの不具合が発生することがあります。

これらの不具合は建物の品質や美観を低下させるだけでなく、引渡し検査での指摘や将来的な劣化要因となる場合があります。

LIFIXでは左官技術とコンクリート補修技術を活かし、新築マンションを中心とした各種補修工事を行っています


このようなお悩みはありませんか?

・ジャンカ補修を依頼したい

・豆板を補修したい

・打放しコンクリートの色合わせが難しい

・雨打たれ部分を補修したい

・コンクリート欠損を直したい

・引渡し前の是正工事が必要

・左官補修業者を探している

・品質検査前に不具合を改善したい

左官補修・コンクリート補修が必要となる主な不具合

新築マンションや商業施設、物流施設などのコンクリート構造物では、施工条件やコンクリート打設時の状況によって様々な不具合が発生することがあります。 コンクリートは一見すると完成されたように見えますが、打設・締固め・養生・気象条件など多くの要因が品質に影響を与えます。 そのため完成後に不具合が発見された場合には、状況に応じた適切な左官補修やコンクリート補修を行うことが重要です。 LIFIXでは現場調査を行い、不具合の原因や躯体状況を確認したうえで最適な補修方法をご提案しています。

ジャンカ(充填不良)

ジャンカとは、コンクリート打設時に十分な締固めが行われなかった場合や、バイブレーター(振動でコンクリートの隙間を埋める)が十分に行われなかった際、コンクリート内部に空隙が発生し、粗骨材が露出した状態となります。

軽微なジャンカであれば美観上の問題に留まりますが、状況によっては耐久性の低下や鉄筋腐食の原因となることもあります。

適切な補修を行うことで、美観だけでなくコンクリートの保護性能も回復させることが可能です。

豆板(粗骨材露出)

豆板はコンクリート中のモルタル分が不足し、粗骨材が露出している状態を指します。

打設不良や材料分離などが原因となることが多く、新築マンションや大型建築物でも発生することがあります。

豆板を放置すると水分や空気が内部へ侵入しやすくなり、長期的には鉄筋腐食やコンクリート劣化につながる可能性があります。

補修にあたっては単に表面を埋めるだけではなく、劣化部分を適切に除去し健全部との一体化を図ることが重要です。

打放しコンクリートの色ムラ・気泡跡

打放しコンクリートでは、美観品質が重要な評価項目となります。

色ムラや気泡跡、型枠跡の不均一などが発生すると、構造的な問題はなくても仕上がり品質として是正が必要になる場合があります。

特にデザイン性を重視するマンションや商業施設では、補修後の色合わせや質感調整が求められるため、高度な左官技術が必要となります。

雨打たれによる表面劣化

コンクリート施工中に降雨の影響を受けることで、表面のセメント成分が流され、強度低下や仕上がり不良が発生することがあります。

これを一般的に雨打たれと呼びます。

軽微な場合でも美観不良につながり、重度の場合には表面の脆弱化が発生することもあります。

そのため状況に応じた表面処理や補修が必要になります。

コンクリート欠損・断面欠損

施工時の衝撃や設備工事、型枠解体時の損傷などによってコンクリートが欠けたり剥離したりすることがあります。

欠損部分を放置すると、美観だけでなく耐久性や防水性能にも影響を与える場合があります。

補修工事では欠損の原因や深さを確認し、樹脂モルタルやポリマーセメントモルタルなど適切な材料を選定して施工を行います。

クラック(ひび割れ)

コンクリートのひび割れは、乾燥収縮・温度変化・構造的な挙動など様々な要因によって発生します。

クラックの種類によって必要な補修方法は異なり、表面的な補修で対応できる場合もあれば、エポキシ樹脂注入や構造補修が必要となる場合もあります。

ひび割れの幅や発生原因を正確に把握し、適切な補修方法を選定することが重要です。

コンクリート不具合を放置するとどうなる?

新築工事で発生したコンクリート不具合を放置すると、建物の品質低下や引渡し後のトラブルにつながる可能性があります。

特にジャンカや豆板は内部鉄筋の腐食や中性化を促進させる原因となる場合があります。

また打放しコンクリートでは、美観不良による是正工事や施主検査での指摘につながることも少なくありません。

適切な補修を行うことで建物の品質・耐久性・美観を維持することが重要です。

LIFIXの左官補修工事が選ばれる理由

新築マンション補修
実績多数 ゼネコン様・建設会社様から多数のご依頼をいただいています。
コンクリート補修専門会社
ジャンカ・豆板・打放し補修に特化した技術力があります。 原因に応じた最適な補修提案 不具合の原因を確認し、最適な材料と工法を選定します。
止水工事・補修工事を一括対応 漏水補修や構造補修までワンストップで対応可能です。 

※対応可能な左官補修工事

  • ジャンカ補修
  • 豆板補修
  • 打放し補修
  • 雨打たれ補修
  • コンクリート欠損補修
  • アンカー穴補修
  • クラック補修
  • 断面修復工事
  • 左官下地補修 

左官工事などコンクリートトラブルに対応した
施工事例

東京都三鷹市 マンション地下室漏水対策工事|排水誘導による漏水制御・止水工事施工事例
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地下水圧を考慮し、水を止めるのではなく逃がすことで居住空間への漏水被害を改善した事例

東京都文京区 アラミド繊維による耐震補強工事|RC梁の耐震性能向上施工事例
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RC構造梁にアラミド繊維シートを施工し、建物の耐震性能向上を図った耐震補強工事

東京都千代田区 土間コンクリートひび割れ・段差補修工事|構造体クラック部のUカットワン充填施工事例
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既存建物と増築部の動きによって発生したクラックに対し、Uカットワンと樹脂モルタルで床面を平滑化

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LIFIXでは新築マンションを中心に、ジャンカ補修・豆板補修・打放し補修・雨打たれ補修など各種コンクリート補修工事を行っています。 建物品質を維持するための補修工事から引渡し前の是正工事まで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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