施工実績
大田区|大森郵便局の床改修|長尺シート施工前の床レベラー工事
大田区|大森郵便局の床改修|長尺シート施工前の床レベラー工事
郵便局の床改修で、長尺シートを張る前の下地をUプライマー2回塗りと床レベラーGで平滑に整えた事例です。
東京都大田区の大森郵便局の改修工事で、長尺シートを張る前の下地調整として床レベラー工事を行いました。Uプライマーを最低2回塗布したうえで床レベラーGを流し、平滑な床下地をつくりました。
| 症状長尺シートを張る前の床に不陸 | 原因長尺シートは薄く、下地の凹凸が表面に出る |
| 工法下地調整→Uプライマー(最低2回)→床レベラーG流し込み | 結果長尺シート施工に適した平滑な床下地が完成 |
工事の内容
東京都大田区の大森郵便局の床改修工事で、長尺シート施工前の下地調整を担当しました。既存床面の状況を確認して下地調整を行い、床レベラーGを流して床全体のレベルを整えています。
仕上がりを左右する準備工程
床レベラー工事は、材料を流す前の下地処理・清掃・プライマーの工程で仕上がりが決まります。ここが不十分だと、レベラー材の浮きや剥がれ、ひび割れ、長尺シートの不具合につながります。
LIFIXではUプライマーを最低2回塗布し、プライマーの層で下地の吸水を抑えてから流し込んでいます。
施工後
平滑な床面ができあがり、長尺シートを張れる状態で引き渡しました。
工事概要
| 所在地 | 東京都大田区 |
|---|---|
| 施設 | 大森郵便局 |
| 元請 | 設計会社 |
| 施工内容 | 床レベラー工事(長尺シート下地) |
| 使用材料 | Uプライマー、床レベラーG |
| 費用 | 現地調査のうえお見積り(面積・施工厚により異なります) |
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