施工実績
東京都日野市|一般住宅駐車場の土間コンクリートひび割れ補修工事
東京都日野市|一般住宅駐車場の土間コンクリートひび割れ補修工事
経年劣化で発生した約4mのクラックを、ボンドシリンダーによる低圧注入で補修。工期2日、施工後に補修箇所をご確認いただき完了しました。
東京都日野市の一般住宅駐車場で、経年劣化により発生した約4mの土間コンクリートひび割れを、ボンドシリンダーによる低圧注入で補修した施工事例です。
| 症状一般住宅の駐車場の土間コンクリートに約4mのひび割れ | 原因コンクリートの経年劣化 |
| 工法ボンドシリンダーによる低圧注入補修 | 結果2日で施工し、補修箇所をご確認いただき完了 |
ご相談内容
一般住宅の駐車場にある土間コンクリートに、約4mのひび割れが発生していました。
ひび割れの原因
現場の状況を確認し、コンクリートの経年劣化によって発生したひび割れと判断しました。
実施した補修工事
ひび割れの位置と状態を確認したうえで、ボンドシリンダーを使用した低圧注入補修を行いました。注入器具の取付け、ひび割れ表面の目止め、注入、硬化後の器具撤去・仕上げの順で施工しています。
施工後の確認
施工後に補修箇所をご確認いただき、工事完了としました。
よくある質問
Q.駐車場のひび割れは、放っておくと何が困りますか?
A.ひび割れから水が入り、下の地盤や砕石が流されて空洞ができることがあります。そうなると車の重さで割れが広がり、段差や沈下につながります。表面をなぞる程度の細いうちに樹脂を入れておくほうが、範囲も費用も小さく済みます。
Q.上からモルタルやコーキングで埋めるのでは駄目ですか?
A.表面を塞いでも、ひび割れの奥はそのままです。車が乗るたびにわずかに動くため、埋めた材料が先に切れます。低圧注入は、ひび割れの奥まで樹脂を行き渡らせて、割れた断面どうしを接着し直す工法です。
Q.どんな材料を使うのですか?
A.今回はコニシのボンドE206を使いました。JIS A 6024「建築補修用及び建築補強用エポキシ樹脂」に適合する注入エポキシ樹脂の硬質形・低粘度形で、流動性に優れ、細いひび割れの奥まで入ります。夏用と冬用があり、気温に合わせて使い分けます。
Q.工期はどのくらいですか。車は使えますか?
A.今回は約4mのひび割れで2日です。注入した樹脂が硬化するまでは車を載せられないため、駐車できない時間が出ます。着工前に、いつからいつまで停められないかをお伝えします。
Q.保証はありますか?
A.施工箇所について1年間の保証をお付けしています。
Q.ひび割れが何本もあります。全部やらないといけませんか?
A.必ずしもそうではありません。幅、深さ、動きの有無、水が入っているかで、注入で直すもの、Uカットして詰めるもの、様子を見てよいものに分かれます。写真とおおよその長さをお送りいただければ、どれを先に直すべきかをお伝えします。
工事概要
| 施工地域 | 東京都日野市 |
|---|---|
| 建物種別・施工部位 | 一般住宅・駐車場の土間コンクリート |
| 症状 | 約4mのひび割れ・クラック |
| 工法 | ボンドシリンダーを使用した低圧注入補修 |
| 施工数量 | 約4m |
| 工期 | 2日 |
| 使用材料 | ボンドE206(コニシ)/JIS A 6024適合 注入エポキシ樹脂・硬質形・低粘度形 |
| 保証 | 1年 |
| 費用 | 現地調査のうえお見積り(ひび割れの長さ・本数・状態により異なります) |
同じように見えるひび割れでも、深さや動き、漏水の有無で合う補修は変わります。 → ひび割れ補修の工法
駐車場の土間そのものを打ち直す場合は → 土間コンクリート工事





