施工実績
東京都渋谷区代々木|築50年以上のマンション室内壁クラック|Uカット・エポキシパテ補修
東京都渋谷区代々木|築50年以上のマンション室内壁クラック|Uカット・エポキシパテ補修
築50年以上のマンション室内壁で、約140mのひび割れをUカットし、ショーレジンのエポキシパテで補修。工期3日。
東京都渋谷区代々木の築50年以上の居住用マンションで、室内壁のひび割れ約140mをUカットし、ショーレジンのエポキシパテで補修した施工事例です。
工事概要
| 施工地域 | 東京都渋谷区代々木 |
|---|---|
| 建物種別・施工部位 | 築50年以上の居住用マンション・ワンフロアの室内壁 |
| 症状 | 壁のクラック・亀裂 |
| 工法 | Uカット後、エポキシ系パテを充填 |
| 使用材料 | ショーレジンのエポキシ系パテ |
| 施工数量 | 約140m |
| 工期 | 3日 |
| 費用 | 非公開 |
ご相談内容
区分所有者のオーナー様から、ワンフロアの室内壁に発生したクラック・亀裂の補修をご依頼いただきました。
亀裂の原因と現場判断
築50年以上で老朽化が進んでおり、内部鉄筋の腐食がコンクリートに影響を与えている可能性を考慮しました。鉄筋の腐食はコンクリートにダメージを与え、亀裂の発生につながることがあります。
Uカット充填を選んだ理由
当初はエポキシ樹脂注入も検討しましたが、隣室との間の壁で反対側から目止めができませんでした。また、水の侵入が確認されていなかったため、現在見えているひび割れをUカットし、強度を確保できるショーレジンのエポキシ系パテを充填する工法を選定しました。
施工手順
- 亀裂位置と施工範囲の確認
- ひび割れに沿ったUカット
- 溝内の清掃
- ショーレジンのエポキシ系パテ充填
- 充填状態と仕上がりの目視確認
施工後の確認
パテの充填状態と仕上がりを目視確認し、工事完了としました。